個の世界のその先

つれづれ|2020/01/06 posted.

昨日、職業:自分自身の世界のことを書きました。

最近、とても「個」のことを感じる機会が多いのです。
SNSを見ていてもそうだし、リアルの友人を見ていてもそうだし、自分自身のことを見ていてもそう。

一方で、すべてが繋がっている世界のことも感じていました。
SNSを見ていてもそうだし、リアルの友人を見ていてもそうだし、自分自身のことを見ていてもそう。

ここでの「すべてが繋がっている」というのは、SNSで物理的(物理的というのも曖昧な表現ですが)に繋がっているという意味ではなくて、もっと深い部分で、結合し、融け合っているような感じですね。
意識の層とも違うのですよね……。うまく説明する単語が私にないのが申し訳ないですが。

結構こういう複数層を同時に知覚している方、多いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

私たちはなんだか必死に個を保とうとしているけれど、個を保とうとすればするほど、全部が一緒くたになる世界に向かっている。なんだかそんな世界が今ですね。

 

 

そのような世界では、きっと、自分自身でいることが大事。
ではなく。

自分自身でいることを大事にしつつ、その「自分自身でいること」に自分の可能性をとどめておかずにいられる客観的な視座を持てること、そして勇気。が、大事なのかなぁと感じています。あ、これは副業・複業がいいとか、あれしようこれしようという、小さな「自分自身」の行動の話ではないですよ。もっと存在レベルというか、存在の根幹に関わるところでの話です。

そして「自分自身でいることを大事にしながら、自分自身でいることの中に自分を押し込まないでいるための客観的な眼や勇気」がどこから湧いてくるのかというと、おそらく受容や包容力からもたらされるのではないかなと感じています。

そして受容や包容力が生まれるのは、自分自身でいることからなんですね。
しかもそれらが自然に発揮されるためのポイントは、決して必死で自分でいないことなのです。

私たちは「自分自身でいることのステージを上げていて、ゆえに融け合っていっている」のが、現在という世界で体験していることなのではないかと思うのです。

 

うーーーーん、うまく書けない(笑)

 

現実的なレベルに当てはめて表現すると、例えばですね、私が「私にはこんなことができます、あんなこともできます」って自分を見せて宣伝して、そうして同業者さんや他のセラピストさんと同じになってしまう、これはすごく一面的な、これまで(旧い時代)の在り方です。これは個がただ個になることを希求して、融け合ってはいかない世界(横並びと溶け合うことは違います)。

一方で、私が一人でやることを諦めて(自分の可能性を否定して。「明らめる」とは別です。)なんとなく人と協働したとしますね。これも最初から個がないので、融け合うことはできません。せいぜい妥協の宥和止まりです。

で、そういうところをですね、社会的に超えてきていると思うのです。
みんなが、個が個であることに固執する世界も、個が貧弱な世界も、立ち行かないことに気づいている。
もっと呼吸するように自分であり、呼吸するように他者と深いレベルで信頼の流れを循環させることのほうが自然である世界。それに気づいている。

人によってはもう全身そちらに移行している方もいますし、その世界に気づいていて、今必死に個を磨いている方もいると思います。まず個が成り立っていないと、うまくすべてにならないのです。

具体例がうまく出せなくて申し訳ないのですけれど、もっと各自が自分ということに目覚めて、自分のことに素直に取り組めて、人のことも素直に温かにそのままに感じられるようになる世界が……「そこまで来ている」という程にはまだ近くないのだけれど

気配としては濃厚になってきていると思います。

 

「自分の状態の説明ですか。」と思われてしまうかもしれませんが
どうなんでしょう、そういう部分ももちろんないわけではないですが(なんといっても私も世界の一員なので。)、最初に書いたように、自分を見ていても、リアル友と会っていても、SNSを見ていても、そう感じます。個という存在の段階がこれまでとは全然違うくなっていて、すべてと融けてきていますよね。

しばらくは皆で、がぶがぶとこの中にいると思いますが、もう、すぐ。もう少し。

 

今日はだいぶ(いや、いつもだけれど)見切り発車で、そっと感じていることを、ふーぅっと書いているので、ひどく抽象的です。でもわかってくれる方は、わかってくれるかしら、と思って書き残させてくださいm(__)m

このブログページを「きちんと伝わるように書く」のか「私の感覚をそのまま記す」のか、日々揺らいでいまして、その揺らぎや垣根をまたいで溶けていく感じもまた、今日上に書いたような感覚と近いのですが、

いずれにしてもこうして書くことが私はとても好きなのですね。

あ、でも今年はひとつロジカル力もつけようと思いまして、おもしろく頑張る所存です。

いつもありがとうございます。
今日の感覚がなんとなくでも伝わる方には、私のセッションをきっととても楽しんでいただけるのではないかしらと思います。あるいは他のボディートーク施術士のところも、ぜひ当たってみてくださいね。ピンときたときこそ、内側の自分が呼んでいるときです。

今日もここからあなたの毎日を応援しています!