立春を楽しみに待つ

つれづれ|2020/01/10 posted.

西暦の年が明けたばかりですが、私は立春を楽しみにしています。

何の予定があるというわけでもないのですが
ここはまた一つの大きな点になると思い。

きっとまた「幕開け」。

これまでの「過去」を慈しんで、それを昇華し、さらに進んでいける。
ヴェールが一つめくれて、新しい世界が始まる。
そんな予感がしています。

このところの一連の(だいたい秋分くらいからの)流れに共通しているのは
きちんきちんと身構えず、ただ自分自身でいるところから、するりと生まれ変われること。
自分自身でいるからこそ、するりとそこを抜けられること。

もちろん、準備をしたければしていいし
断捨離などして自分と周囲を清めてお待ちしてもいいし

そのときまでに友人から新しい刺激を受けておくのもいいかもしれません。
でも基本は、今のまま、するりと。一幕開ける。

「心待ちにする」というほど、うきうきしているわけではないのですが

じっくりと楽しみにしています。
私自身は立春までにもう1回、ボディートークも受ける予定。

 

「魂に道を譲らなくちゃなぁ。」と感じています。
これ、数か月とか数年ごとに、ふと感じるのですが

私は魂がしたいことに合わせて、自分の立ち振る舞いを許していく必要があるよねと。

心底望むもの。
とても好きなもの。

自分にとって大事なことを大事にするために、自分の持っているスキルや知識を使っていきたいといつも以上に感じています。

生きることを大変に感じていた時代はそろそろ終わり。

困難さこそが楽しさでもあり、人生でもある。

そして視点を変えると、困難と感じていたことは何一つ、私をつまづかせるためにあるのではないことがわかる。
それは私が私を思い出して自分に力を取り戻すための布石に過ぎず、過剰な心配は要らないように人生なるものは
設計されている。

あがいて、魂に道を譲らず、人間世界独特の混乱に自ずから巻き込まれれば
混乱はさらに加速し、自分を傷める。

でも、幸運なことにその時代はほぼ終わりを告げている。
もしかしたらもうしばらくは混沌が世界秩序のベースにあるかもしれないけれど
混沌からはいつも神聖なものが生まれます。

 

あなたという存在の光と闇、その混沌の中から、もっとも気高い純粋なものが生まれる。
それは生まれたときから携えてきた喜びや楽しさ、この世界でやりたいこと、「魂」の部分を
もっと朗らかに強化するものと思います。

普段「魂」という言葉はあまり使わないのですが
「魂に道を譲らなくちゃ」って思ったときは使っちゃう^^

いつもここから応援しています!
あなたの人生が今日も今日とて、喜びいっぱいでありますように!

 

今日の画像はDavid MarkによるPixabayから。