舞台を広げる/インサイト(自己認識)

つれづれ|2020/01/07 posted.

自分という存在の中に籠って観察する内的な世界と
そこから出て、自分のすべてを解放して見る外側(とその場での自分の)世界と

随分違うなぁと最近感じています。

それはどちらがいいとか、悪いとかそういうことは全くなく、ただ、全然違うだけ。
もう少ししたら、この二つを、もっとうまく混ぜ合わせていける感じがするのですが、今のところは「わぁ、別世界♪」って感じです。

 

今こちらの記事を読まれているのは、内省したり、自分を見つめるのが好きな方が比較的多いのではないかと思います。
自分自身を見つめる。考え方を検める。

私もそれはとても好き、というより癖ですね。

でも物心ついたときからしていたそれが、私の場合にはとても小さな世界で行われていたんだなと
なんだか最近感じております。
あ、もしかしたらみんなはこうやっているのかも!ということがわかった。かも?

端的に言えば、これまでとは感じられる世界のスケール感が異なってきました。
これはステージアップではなく、螺旋の上昇でもなく、もっとexpansion(膨張)して舞台の広さを知ったという感じです。

ここからどうこの広い舞台を歩くのか、あるいはもう一度そこでじっくりと自分の内を検めるのか、その両方か。

それを見守っていくのを楽しみに感じています。

 

もう少し具体的に書くと、積極的に動的に動きながら生で感じている自分と、それをちょっと離れて楽しむ自分は昔から感じていたのですが、私には「それが他者からどう見えるか、他者にどういった影響を及ぼすものか」を精査する視点がこれまで欠けていたなぁと感じています。

これは最近の色んな学びによるものなのですが、主にはこれは読み始めたことで感じられていること。

『insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力』
ターシャ・ユーリック (著), 中竹竜二 (監修), 樋口武志 (翻訳)
(上記リンクはAmazonに飛びます。)

何か全然別のものを検索かけていたときに上がってきて、ついついポチってしまった。
まだ読み始めですが、上記したように「他者から」「他者への」という視点が足りなかったー!という気づきはとりあえずすぐにありました(^-^;

人は少しずつ確実に成長するもの。

こちらの記事に辿り着けてしまう方は、きっととても繊細で、それをもてあましていたり、それを誇りに感じていたり、色々だと思いますが、内省も頻繁にされているのではないかと思います。

自分の行動で他者がどう感じるかということもおそらく敏感に察することができて、直感的に「正しい」行動をとれると思うのです。でももう一段、また別の、他者を思いやる視点もあるんだなぁと、もしかしたら感じられるかもしれません。
(同じ本を読み、同じ情報にふれても、感じ取るものは人それぞれですので、その点はあしからずです……。)

どうしても英語→日本語って、特にサイエンス系は読みにくいなという感じはありますが、内容をピンポイントで捉えていけばスラスラ読めると思われます。

もしよろしければ、本屋さんで眺めてみて、良さそうでしたらご自宅で読まれてみてくださいませ。

今日もここから応援しています!
素敵な一日をです^^