-ボディートークってどんなもの?-

ボディートークは自然治癒力が発現できる場を整えて、心身複合体の健康を促していく意識に基づくエネルギー療法です。


私たちの身体は、常に外部内部でコミュニケーションを取り合い、今自分がどのようにあるべきかを確認し合いながら協働しています。
それは細胞内の組織から、「私」というエネルギーと宇宙まで含めてすべて。

しかしながら、ストレスによってその自然なコミュニケーションが乱されることで、心身に元来備わっている自然治癒力を発揮することが困難になります。痛みや発熱、お腹が下るなどの身体症状や気持ちが沈み込んでいる、「何か違う気がする」というような感覚が生まれてきます。

これが慢性化してしまうと、生きづらさや心身の不調が固着のものになり、それを動かしていくことが徐々に難しくなってしまいます。

ボディートークでは「なぜ不調和が起こったか」「それを適切な状態へと動かすためにはどうすればいいのか」を知っている
生まれながらの知恵が誰しもに備わっていると考えており、その存在をインネイトウィズダム(天生の知恵)と呼んでいます。

セッションはバイオフィードバックという手法を用いてインネイトウィズダムに主導してもらいながら行われます。

クライアント様ご自身の自然治癒力を回復することで心身の不調にアプローチしていくため、小さなお子様(胎児)からご年配の方まで、安心してご利用いただくことができます。

 

-セッションで行うこと-

◎問診


お越しいただいた理由、どんなことと向き合っているのか、お体の症状、それに対してどう感じているか、人間関係、日頃感じていることなど、お話したいと感じる範囲でお話ください。

お話しにくいことは、お話いただかなくて問題ございません。
お話していただくことにより、多くの情報により早く到達できることもある一方、ボディートークではクライアント様自身のお身体に優先を尋ねていくため、顕在意識で自覚されている側面が必ずしも優先事項として扱われるとは限りません。日頃は意識していない潜在意識にしまい込まれた事項が優先となる場合も多々あります。

そのため、あなたが今お話したい感じることを、お伝えいただければ十分です。

◎セッション
衣服を付けたまま、ベッドに横になっていただきます。(お着替えはございません。)
私が軽く腕に触れさせていただき、質問を重ねながら、お身体が今どんなバランスを求めているのかを見つけていきます。

質問は声に出しませんので、途中、眠くなってしまったらゆっくりお休みいただいて大丈夫です。

フォーミュラ(バランスをとるべき方程式のようなもの)が明らかになりましたら、頭と胸骨、お腹を軽くタップさせていただきます。


このタップによってお身体は、自分で修復すべきバランス箇所を意識し、調整し、それを維持することができます。
心身複合体のコミュニケーションネットワークが最適化されていくことで、不調が改善したり、心の状態が楽になったり、その時に必要な様々な変化や気づきが起こり得ます。(セッション終了後数週間に渡り、それが促されていくことが多くあります。)

◎おつかれさまでした(*^-^*)
セッション中、ぐっすりおやすみになっていた方には、その日にバランスをとらせていただいた内容をまとめてお伝え致します。
セッション後の感覚は個人により、またその時により異なりますが、少しふわふわとぼんやりしていることのも多いので、少しお時間をとって、おくつろぎください。

お寄せいただきましたご感想はこちら→❊ボディートークのご感想❊

-ボディートークのはじまり-

ボディートークは、1996年にジョン・ヴェルトハイム博士によって確立されました。
博士は自身の非常に多忙なクリニックを運営しながら、カレッジの学長も務めていましたが

過労から慢性的不調を抱えるに至り、それは自身の持つどんな療法でも知人の持つどんな知識でも癒せなかったそうです。

ボディートークは、そんな中で彼の必要性から生み出された療法です。
現在では、8カ国語でカリキュラムが整備され、30カ国以上で理論・技法を教えるセミナーが実施されています。

ヴェルトハイム博士はカイロプラクター、鍼灸師、哲学者、レイキマスターであり、
応用キネシオロジー、バイオエネルギー療法、心理学、オステオパシー、スポーツ医学、カウンセリング、比較哲学、神学などの研究を行ってきたため、ボディートークにはそれらのエッセンスがちりばめられています。

ボディートークのより詳しい説明は、こちらを参照いただけますと幸いです。
ボディートークの日本の本部のサイトになっております。
BodyTalk Japan Association

意識に基づく療法であるボディートークはとてもパワフル。
自然治癒力を高めるとともに、結果的に自身の考え方や生き方を問う機会となる方も多いようです。
不調が改善したり気にならなくなったりするのと同時に、肩の力を抜いて自分を楽しむには?といった気づきももたらされるかもしれません。
ぜひ変容の空間と、ご自分自身との出会いを楽しみにいらしてください。